葬儀の受付でのマナー

葬儀に出席される場合は早めに到着するのがマナーになりますが、到着してまずしなければならないのが受付を済ませることになります。

受付でのマナーですが、まずはお悔みを述べて一礼をしてから香典を取り出して表書きを相手から読める方向で渡します。
そして芳名帳に自身の名前と住所を記帳しまして最後に再び一礼をして受付を終えます。

この時の注意点としまして、もし受付をしていない場合は遺族にお悔みの言葉を述べまして、香典は焼香の時に祭壇に供えるか、そのまま手渡しするかになりますので、状況をみて判断することになります。

また通夜の時点で香典を渡しているのでしたら葬儀や告別式での受付は記帳だけを行なうことになります。
その時に通夜も参列したことを伝えたり、後ほど香典を渡す場合はそのことを伝えておくと良いでしょう。

基本的に受付は開式の10分前に済ませておくのがマナーになりますので決められた時刻よりも早く到着して準備をしておくことが大事です。